2010.03.04 Thursday
退屈してたせい?
じんましんがでる原因ていろいろありますが、今回のわたしのケースだと、明らかに、からだが異物と見なしたものへの過剰反応ではないかと思われます。
マスト細胞などからでるヒスタミンの過剰・・・あーなんかヒスタミンて響きが、いかにも、きぃぃぃーって痒い印象をひきおこすよねぇ。
それはさておき、このヒスタミン、ふだんは異物を退治してくれる頼もしいやつらだそうです。
でも異物多すぎたり、手強かったりすると、マスト細胞たちもはたらきすぎで、おかしくなっちゃって、「えぇーい、ヒスタミンあるだけ出しとけー」的な勢いになっちゃって判断ミスとかするのかも。
そう思うと人間と変わらないね。なんか、いとおしくなる。
ちっちゃい人がいっぱいつまって、からだという生命体が、できあがっている。じっさい宇宙の構造って、そんな感じで成り立ってはいるのだけれど。
鎮痛剤をやさしい薬に変えてもらって、ほんとにすごーく痛いときだけしか飲まないようにして、クレイの沐浴も3日続けていたら、じんましんはすっかり治まったようです。
そうして改善されていく経過を見守りつつ、ふと思ったのは、これほんとに抗生剤のせいだけかな?ってこと。
もちろん引き金にはなったかもしれません。
いつも以上に、マスト君たちの仕事が大変だったのはいうまでもない。
でもここ何日も、安静にただ安静にひたすら安静に・・・と、刺激のぜんぜんない日々を送っていました。
正直言って、めちゃめちゃ退屈だったです(笑)
親知らず抜歯以前に、実は別の歯の治療中にちょっとしたトラブルがあって、顔の表層筋神経へのダメージがあり、それも同時進行で改善を試みておりました。
だから手術する1週間ほど前から、安静にー安静にーって、魔法かけられていたみたいな状態でした。
そうしてようやく、ここ数日のあいだに体力がもどって、気力も復活。
昨日までの2日間は、腫れもほとんど引いたし痛みも薄らいだので、友人のお仕事手伝ったんです。もちろんおうちでできる調べものとか読み込み作業なんかですが。
それがまー刺激的で楽しかったのなんの。
友人というのはこのブログでもちょくちょくご紹介している松本くらさんですが、彼女のフィロソフィーというか、知的な概念をこえた生命力そのものに触れるような作業だったので、すごくエキサイティングだったわけです。
ちょうどからだもアレコレ動かしつつしないと、調べようがないような資料で、適度にからだもうごかせたし、ひさびさに楽しくて、わくわくして、好奇心もあっちからこっちから刺激されて、作業に没頭しているうちに、ほんとに元気がもどったって感じしました。
で、思ったんです。
じんましん
退屈すると
でるのかな
(なぜか五・七・五)
根拠はなんにもないですが、からだの芯から、心のそこから、これは真実でRと囁かれているような気がしてなりません。
退屈にはまり込むのって、体力に自信なくなるときなんだなぁという発見もありました。
体調異変で免疫系統が大忙しな時、泣きっつらにハチ状態で、ふんだりけったり(ルフィなら「至れり尽くせり」といいそう)なことがたたみかけるようにやってきて、これでもかこれでもかと免疫一族たちの仕事増やしちゃって、熱がでたり炎症がおきたり痛みがひどかったりで、これはもう安静にして眠り続けないと治らないなぁって日々が悶々と続いて、冒険する気力が失せちゃうんです。
冒険といっても、海賊王になるとかいう壮大なロマンじゃないですよ(笑)
生活のシーンでちょっといつもと違うことをする遊び心みたいなものです。
それはふだんあたりまえのように享受している人との出会いとか、お喋りとか、ふれあいとか、新しいレシピの挑戦とか、食材の購入とか、シゲキブツ(おもにアルコール)の摂取とか、深夜の散歩とか、新しいカフェの探索とか、新しいからだのうごきとか、呼吸の深みや感覚との出会いとか、そういうものです。
かゆみと痛みの感覚受容器って、まだ解明されていないことも多いようですが、末端(皮膚)でこそちがうものの、同じ神経線維に収束して大脳へ伝えられるそうです。
病み上がりなんで(←こういうときだけ)、ムズカシ説明は割愛しますが、痛いから痛いからと過保護にしすぎてて、冒険を再開する機会を延ばし延ばしにしていると、「痛い」信号が「痒い」信号に変わって、「ほらほら、もう痛くはないでしょ、無理のないように工夫すればまた外側とつながれるんだから」と、おしりを叩かれる(くすぐられる?)ってことなのかもなぁと。
もちろん、これは超個人的な、そしてもちろん今回のケースのみに、あてはめての考えです。
一人ひとりが、ちがうからだ、ちがう生態環境なので、プロセスや対処方法は、人の数分あると思います。
わたしの場合、かゆみによって覚醒に導かれたというわけです。(意味不明)
まだ口は全開できないですが、今朝は小さいティースプーンを、ようやく大きなシチュー用のスプーンにもち変えることができて、ヨーグルトをザクザクほおばれたのが嬉しかったです。
明日は抜糸にいってきますです。
マスト細胞などからでるヒスタミンの過剰・・・あーなんかヒスタミンて響きが、いかにも、きぃぃぃーって痒い印象をひきおこすよねぇ。
それはさておき、このヒスタミン、ふだんは異物を退治してくれる頼もしいやつらだそうです。
でも異物多すぎたり、手強かったりすると、マスト細胞たちもはたらきすぎで、おかしくなっちゃって、「えぇーい、ヒスタミンあるだけ出しとけー」的な勢いになっちゃって判断ミスとかするのかも。
そう思うと人間と変わらないね。なんか、いとおしくなる。
ちっちゃい人がいっぱいつまって、からだという生命体が、できあがっている。じっさい宇宙の構造って、そんな感じで成り立ってはいるのだけれど。
鎮痛剤をやさしい薬に変えてもらって、ほんとにすごーく痛いときだけしか飲まないようにして、クレイの沐浴も3日続けていたら、じんましんはすっかり治まったようです。
そうして改善されていく経過を見守りつつ、ふと思ったのは、これほんとに抗生剤のせいだけかな?ってこと。
もちろん引き金にはなったかもしれません。
いつも以上に、マスト君たちの仕事が大変だったのはいうまでもない。
でもここ何日も、安静にただ安静にひたすら安静に・・・と、刺激のぜんぜんない日々を送っていました。
正直言って、めちゃめちゃ退屈だったです(笑)
親知らず抜歯以前に、実は別の歯の治療中にちょっとしたトラブルがあって、顔の表層筋神経へのダメージがあり、それも同時進行で改善を試みておりました。
だから手術する1週間ほど前から、安静にー安静にーって、魔法かけられていたみたいな状態でした。
そうしてようやく、ここ数日のあいだに体力がもどって、気力も復活。
昨日までの2日間は、腫れもほとんど引いたし痛みも薄らいだので、友人のお仕事手伝ったんです。もちろんおうちでできる調べものとか読み込み作業なんかですが。
それがまー刺激的で楽しかったのなんの。
友人というのはこのブログでもちょくちょくご紹介している松本くらさんですが、彼女のフィロソフィーというか、知的な概念をこえた生命力そのものに触れるような作業だったので、すごくエキサイティングだったわけです。
ちょうどからだもアレコレ動かしつつしないと、調べようがないような資料で、適度にからだもうごかせたし、ひさびさに楽しくて、わくわくして、好奇心もあっちからこっちから刺激されて、作業に没頭しているうちに、ほんとに元気がもどったって感じしました。
で、思ったんです。
じんましん
退屈すると
でるのかな
(なぜか五・七・五)
根拠はなんにもないですが、からだの芯から、心のそこから、これは真実でRと囁かれているような気がしてなりません。
退屈にはまり込むのって、体力に自信なくなるときなんだなぁという発見もありました。
体調異変で免疫系統が大忙しな時、泣きっつらにハチ状態で、ふんだりけったり(ルフィなら「至れり尽くせり」といいそう)なことがたたみかけるようにやってきて、これでもかこれでもかと免疫一族たちの仕事増やしちゃって、熱がでたり炎症がおきたり痛みがひどかったりで、これはもう安静にして眠り続けないと治らないなぁって日々が悶々と続いて、冒険する気力が失せちゃうんです。
冒険といっても、海賊王になるとかいう壮大なロマンじゃないですよ(笑)
生活のシーンでちょっといつもと違うことをする遊び心みたいなものです。
それはふだんあたりまえのように享受している人との出会いとか、お喋りとか、ふれあいとか、新しいレシピの挑戦とか、食材の購入とか、シゲキブツ(おもにアルコール)の摂取とか、深夜の散歩とか、新しいカフェの探索とか、新しいからだのうごきとか、呼吸の深みや感覚との出会いとか、そういうものです。
かゆみと痛みの感覚受容器って、まだ解明されていないことも多いようですが、末端(皮膚)でこそちがうものの、同じ神経線維に収束して大脳へ伝えられるそうです。
病み上がりなんで(←こういうときだけ)、ムズカシ説明は割愛しますが、痛いから痛いからと過保護にしすぎてて、冒険を再開する機会を延ばし延ばしにしていると、「痛い」信号が「痒い」信号に変わって、「ほらほら、もう痛くはないでしょ、無理のないように工夫すればまた外側とつながれるんだから」と、おしりを叩かれる(くすぐられる?)ってことなのかもなぁと。
もちろん、これは超個人的な、そしてもちろん今回のケースのみに、あてはめての考えです。
一人ひとりが、ちがうからだ、ちがう生態環境なので、プロセスや対処方法は、人の数分あると思います。
わたしの場合、かゆみによって覚醒に導かれたというわけです。(意味不明)
まだ口は全開できないですが、今朝は小さいティースプーンを、ようやく大きなシチュー用のスプーンにもち変えることができて、ヨーグルトをザクザクほおばれたのが嬉しかったです。
明日は抜糸にいってきますです。











