03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECOMMEND
きのう何食べた? 1 (モーニングKC)
きのう何食べた? 1 (モーニングKC) (JUGEMレビュー »)
よしなが ふみ
人生が美味しくなります。
RECOMMEND
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
大きくなりました
 

タイムの種をまいた鉢から芽を出した、ダレンちゃん(勝手に命名)

随分大きくなりました。

小さい白い花を次々に咲かせて、黒いちっちゃい実をつけました。

いつもなら、すぐさまパクンチョ、食べてみよ・・・ってするんですが、今回はじんましん治ったばかりなので、腰が引けてます。

つぶしてみたらブルーベリーみたいに綺麗な藍色です。

アントシアニン色素いっぱい入っていそうな。。




この写真だけではわかりずらいと思いますが、どなたかダレンちゃんの正体、ご存知の方いらしたらゼヒ教えてください。


写真もういっちょ。

shio | ハーブの楽しみ | 22:45 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
退屈してたせい?
じんましんがでる原因ていろいろありますが、今回のわたしのケースだと、明らかに、からだが異物と見なしたものへの過剰反応ではないかと思われます。

マスト細胞などからでるヒスタミンの過剰・・・あーなんかヒスタミンて響きが、いかにも、きぃぃぃーって痒い印象をひきおこすよねぇ。

それはさておき、このヒスタミン、ふだんは異物を退治してくれる頼もしいやつらだそうです。

でも異物多すぎたり、手強かったりすると、マスト細胞たちもはたらきすぎで、おかしくなっちゃって、「えぇーい、ヒスタミンあるだけ出しとけー」的な勢いになっちゃって判断ミスとかするのかも。

そう思うと人間と変わらないね。なんか、いとおしくなる。

ちっちゃい人がいっぱいつまって、からだという生命体が、できあがっている。じっさい宇宙の構造って、そんな感じで成り立ってはいるのだけれど。


鎮痛剤をやさしい薬に変えてもらって、ほんとにすごーく痛いときだけしか飲まないようにして、クレイの沐浴も3日続けていたら、じんましんはすっかり治まったようです。

そうして改善されていく経過を見守りつつ、ふと思ったのは、これほんとに抗生剤のせいだけかな?ってこと。

もちろん引き金にはなったかもしれません。

いつも以上に、マスト君たちの仕事が大変だったのはいうまでもない。


でもここ何日も、安静にただ安静にひたすら安静に・・・と、刺激のぜんぜんない日々を送っていました。

正直言って、めちゃめちゃ退屈だったです(笑)

親知らず抜歯以前に、実は別の歯の治療中にちょっとしたトラブルがあって、顔の表層筋神経へのダメージがあり、それも同時進行で改善を試みておりました。

だから手術する1週間ほど前から、安静にー安静にーって、魔法かけられていたみたいな状態でした。

そうしてようやく、ここ数日のあいだに体力がもどって、気力も復活。
昨日までの2日間は、腫れもほとんど引いたし痛みも薄らいだので、友人のお仕事手伝ったんです。もちろんおうちでできる調べものとか読み込み作業なんかですが。

それがまー刺激的で楽しかったのなんの。

友人というのはこのブログでもちょくちょくご紹介している松本くらさんですが、彼女のフィロソフィーというか、知的な概念をこえた生命力そのものに触れるような作業だったので、すごくエキサイティングだったわけです。

ちょうどからだもアレコレ動かしつつしないと、調べようがないような資料で、適度にからだもうごかせたし、ひさびさに楽しくて、わくわくして、好奇心もあっちからこっちから刺激されて、作業に没頭しているうちに、ほんとに元気がもどったって感じしました。


で、思ったんです。

じんましん 
退屈すると
でるのかな
(なぜか五・七・五)


根拠はなんにもないですが、からだの芯から、心のそこから、これは真実でRと囁かれているような気がしてなりません。

退屈にはまり込むのって、体力に自信なくなるときなんだなぁという発見もありました。

体調異変で免疫系統が大忙しな時、泣きっつらにハチ状態で、ふんだりけったり(ルフィなら「至れり尽くせり」といいそう)なことがたたみかけるようにやってきて、これでもかこれでもかと免疫一族たちの仕事増やしちゃって、熱がでたり炎症がおきたり痛みがひどかったりで、これはもう安静にして眠り続けないと治らないなぁって日々が悶々と続いて、冒険する気力が失せちゃうんです。

冒険といっても、海賊王になるとかいう壮大なロマンじゃないですよ(笑)
生活のシーンでちょっといつもと違うことをする遊び心みたいなものです。

それはふだんあたりまえのように享受している人との出会いとか、お喋りとか、ふれあいとか、新しいレシピの挑戦とか、食材の購入とか、シゲキブツ(おもにアルコール)の摂取とか、深夜の散歩とか、新しいカフェの探索とか、新しいからだのうごきとか、呼吸の深みや感覚との出会いとか、そういうものです。


かゆみと痛みの感覚受容器って、まだ解明されていないことも多いようですが、末端(皮膚)でこそちがうものの、同じ神経線維に収束して大脳へ伝えられるそうです。

病み上がりなんで(←こういうときだけ)、ムズカシ説明は割愛しますが、痛いから痛いからと過保護にしすぎてて、冒険を再開する機会を延ばし延ばしにしていると、「痛い」信号が「痒い」信号に変わって、「ほらほら、もう痛くはないでしょ、無理のないように工夫すればまた外側とつながれるんだから」と、おしりを叩かれる(くすぐられる?)ってことなのかもなぁと。

もちろん、これは超個人的な、そしてもちろん今回のケースのみに、あてはめての考えです。

一人ひとりが、ちがうからだ、ちがう生態環境なので、プロセスや対処方法は、人の数分あると思います。

わたしの場合、かゆみによって覚醒に導かれたというわけです。(意味不明)


まだ口は全開できないですが、今朝は小さいティースプーンを、ようやく大きなシチュー用のスプーンにもち変えることができて、ヨーグルトをザクザクほおばれたのが嬉しかったです。


明日は抜糸にいってきますです。


shio | 今日はどんな日 | 12:18 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
困ったときのクレイ頼み



この数日、痛みと炎症をコントロールしながら、からだへのダメージや負担の軽減に精魂そそいでおります。

頬の腫れはおにぎり一個分から、握りずし一個分くらいにおさまりました。

触れると痛いですがなるべく強い刺激のないようにリンパマッサージしています。

ちょっとやるだけで、大ぶりのハマチから小ぶりのコハダくらいまで、すぐに変化します。


順調に回復してはいるのですが、飲み薬の鎮痛剤とか抗生剤が、性にあわなかったみたいで、今朝方じんましんが出ました。

からだのほうは出たり引っ込んだりしてまして、あとクチビルの腫れがなかなかおさまらず、人相変わってます(笑)

鏡をみると、つい肉感たっぷりのクチビルを突き出してピヨピヨしてしまいます。


このように、からだに異変があると、つい実験モードになってしまいます。

かゆみが出た→ホホバとアーモンドではどっちが軽減されるだろう→カモミールジャーマンとローマンではどっちかな→じゃ、それぞれ右と左別々のをぬってみよう・・・という展開です。

ちなみにオイルでは、僅差ですがアーモンドオイルのほうがしっくりきました。

そこで、オイルの重さになにか秘密があるのかもしれないと思い、シアバターに精油を練りこんで使ってみますと、オイルよりだんぜん、皮膚のかいかいのざわつきが落ちつくような印象を受けました。


それで、改善されたかというと、実はいまいちです。

激しいかゆみはいったんおさまったものの、安静にして、じっとしていると代謝が悪くなって、その部位がすぐに痒くなるのです。


痛みやかゆみなど、からだの症状にある程度の改善を望みたいとき、わたしは決まって塩と水とモンモリロナイトを使います。

先ほど病院からもどりまして、さっそく塩3にモンモリロナイト1をまぜて、スクラブソルトをつくり、いつもの塩ごり水垢離に、モンモリロナイトをつけたした感じで沐浴してみました。


いちばんつらかった腕と手の赤み、腫れは跡形もなし。からだはすっかり改善しました。

モンモリロナイトは今回も大活躍でした。

クチビルのぽよよんとした感じだけがちょっとのこっていますが、なんとなくこのままでいたいような(笑)

厚くなったクチビル、けっこう気に入っています。


shio | アロマニア倶楽部 | 15:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ハーブ苗


北海道は雪荒ぶ2月でしたが、ようやくここ2、3日で春らしい気配がほんのり漂うようになりました。

そんな厳寒の日々ではありましたが、ハーバルセラピークラスのお申込みはボチボチござりまして、2月も、九州は大分のハーブ園から元気な苗を分けていただきました。

セージにロケット、コリアンダー、タイムとパセリ。

どれも料理にふんだんに使えるハーブなので、クラスあるごとに自分ち用の寄せ植えもどんどん増えてゆきますが、どんどん食べているので、ちょうど好いあんばいです。

毎朝起きると、様子見がてら、いそいそとあいさつにいきまして、窮屈そうにうっそうとしてきたあたりの草をむしってはムシャムシャ。これがまた便通にテキメンで、すっかりクセになってしまいました。

ハーバルクラスを受講して、この苗たちを寄せ植えていった啓ちゃんちのロケットに、かわいい花が咲いたそうで、写真を送ってくれました。



元気にすくすく育っているねぇ、日当たりもよくて、ハーブたちも気持ちよさそーです。

啓ちゃんちはお庭でも、野草のごとく、強くたくましいハーブを育てているので、これから啓ちゃんちでハーブ苗育ててもらえたら、生まれも育ちもどさんこハーブを、教材で使えるんだけどなぁ・・・と、勝手な目論見と妄想で胸はふくらみますv



ところで、先日無事に、親知らずの抜歯が終わりました。

経験者の皆さまからのコメントで、かなり腫れるよーって教えてもらっていたので、いま右半分がオニギリ一個ほおばってるかのごとく腫れていますが、なんとかしのいでおります。

当日から翌日にかけては、歯をかみ合わせるのもままならず(食いしばるなんてもってのほかで)、こうなると人間てまったく動きが限定されちゃうんだね。

顎の力ってけっこう要なんだなーと実感。

がしかし、それを理由に堂々と生活不能者としてのだらだらな日々を満喫しました(笑)

24時間ふとんのなかで過ごし、ヘミシンク三昧です。でも今回は、心の旅を楽しむどころではなくて、ペインマネジメントというCDを何回も聞いて、痛みをうまく散らすことができたです。

まだ口が上手にあけられないのと、咀嚼とか嚥下がうまくできないので、流動食のようなものをこさえなくちゃならんというありさまで、食事の支度に時間がかかりますが、順調に回復しております。


家人に「なに食べてんのー」と不意打ちつっこみをくらうと、「?」のあと「ムッ」となります。

まだまだ未熟者でござりす。



shio | ハーブの楽しみ | 20:39 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2月は伊予柑、そして意外な予感
 

昨年の、年の瀬に、金柑の五角形パウンドケーキをいただいて、それがものすごく美味しかったので、わいのわいの騒いでおりましたら、2月の香りも届けてくださいました。

2月の香りは伊予柑。

かんきつ類の、香りの素(精油のことね)がたくさん入っているのは、皮の部位なので、伊予柑の皮を細かくしたものがたくさんちりばめられている、たいへん美味なるシロモノでした。


家人とふたり、あっというまにぺろりとたいらげてしまいまして(汗)、わが家の記念日はさらに12、13とつづきまして、各方面の方々からお花やケーキやシャンパンやお手製のたくあん(!)など、心のこもったもの、たくさんいただきました。ほんとにどうも、ありがとうです。

そして今回は、いただきものの箱のなかに、とりわけ意外な予感をふりまくブツがひとつ。。。


この大きさはロールケーキかな?それにしては軽すぎるか。。

箱のなかみはなんじゃろな、と開けてみましたら、意外な予感は的中。

自分では、けして買うことはないだろう、というような、まぶしすぎる代物です。

↓ どーん。



ヒールの高さ10センチはあるよぅ。

20代の頃は、こういう靴もブイブイ履いていたものだけれど、いまのワタクシに、履けるかなぁ(滝汗)


送り主によると、最近わたしが晩酌中にとつとつと語る言葉が心に残っていたそうで、この靴を見たときに、その言葉とこのシロモノが、ぴたりとかさね合わさって見えたそうな。

「この10年は、女性であることを楽しむ余裕なんてなかったかもなぁ。

セクシャリティを超える頭の使い方をしようっていう方向性は変わらないんだけど

今生でのわたしのからだは女性のつくりなわけで

それを楽しめる余裕も、なんかここ最近湧き出てきた感じなのだよ」

みたいなことを、酔っぱらうたびに語りだすらしい(笑)


そして、意外なシロモノが、わたしと縁を結びにおいでになったというわけです。

この靴を履きこなせるようになったら、からだを慈しむだけじゃなくて、一緒に楽しめる関係性を築けるようになっているかな。


言葉のエネルギーがこうしてブツの形になって現れると、言霊の威力を思い知ります。

内から外から、エネルギーは動いているんだねぇ。。



shio | 今日はどんな日 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
レッスンのためのレッスン


今日はゆみちゃん先生による、練習クラスを開きました。

ゆみちゃんの面白くてオープンマインドな感じが滲み出て、なごやかな楽しいクラスになりました。

生徒役を引き受けてくださったパピさんとミヤちゃんも、ご近所さんや職場など、いろいろな生活シーンでアロマテラピーの普及に精を出している経験者なので、ナイスな質問やフィードバックが、たくさん飛び交いました。

いやぁ、濃厚で充実したいいレッスンでしたねー。

やはりクラスというのは、先生一人でなりたつものではないんだよなぁと、改めて感じ入りました。

周囲の人たちと一緒に楽しむ気持ちや、受身ではなく自主的に、自分の喜びにつながろうとする意識が、複数人あつまるほどに、その場の気配や雰囲気がやさしくて豊かになるんだよね。

今日は参加者みんな、響きあうものがあったようで、なによりでした。


こういう日って、人との出会いに強烈に感謝したくなります(なんかベタですが)。

善意や、情熱や、豊かさや、優しさや・・・そういった、人と交換し合うとぜったい気持ちいいに決まってるよね!みたいなものを、惜しげなく出しあえる時間て、人生の宝だと思います。


そして、アロマテラピーをまったく知らない人や、言葉だけは知っているけど、精油に触れたことがないという人に対して、どのように説明していくといいのか・・参加者それぞれの意見や考察も活発に交わされて、なにかこう、わたしもふんどし締め直してやったるかー!というような、新鮮な気持ちになったのでした。

ゆみちゃんの手書きレシピも、温かみがあって、見ているだけでわくわくする、ステキなテキストだったね。

いまはまだウエブ展開していないので、リンクによるご紹介ができないのが残念ですが、そのうちゆみちゃんのアロマテラピーレッスンなどアップされましたら、改めて紹介いたします。


shio | アロマテラピーセミナー | 19:00 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
最近のこと
「ハーブな生活」会報誌、ほしい人いる〜?って、考えなしにブログアップしましたら、予想外にけっこうな反響を頂きましてちょっとあせっています。

札幌から遠くはなれた方々にはほぼ送付完了。

札幌市内にお住まいの方の分は、おとりおきさせてもらうことにしました。

いつかまた、お会いできる時にお渡ししますです。


読後感想をくださったyumiちゃん

文章の中の「セルフケアの大切さ」に
そうだよなあーと思いました。
1日5分ですら今はそういう時間とってないかもしれないなあ。。。

ってメールをくれました。

そうなんです!それが今回の記事のメインテーマだったんですよぅぅぅぅ!(リキが入っているのは、そこんとこがちゃんとつたわるような文章になっていないよなぁ・・・という自戒の念があるからなのです;)

というわけで、お渡しが遅れそうな皆様のためにも、まえおき、うしろおき、だらだらと長くてわかりずらいけど、ほんとのところのテーマは(そこんとこ)なんだよねぇってことを予告もしておきたいので;、(そこんとこ)だけ抜粋して、紹介しますです。


***

たとえば肌に塗りこむ時の香りや浸透していくときのやさしさ、柔らかさの感触。

1杯のハーブティから立ち上る湯気の香り、ひと口含んだときのほっと胸がゆるむ感触。

神経や筋肉のこわばりが、ほどけていく印象。

こうした実体験から、ハーブやアロマがある風景は、それだけで感情のストレスをとりのぞき、心に静けさと豊かさをもたらしてくれることを痛感したのです。

そして「気持ちいいなぁ」と感じられる時間が日に5分でもあると、それだけでエネルギーがチャージされて、生命力がよみがえることを実感しました。

この「日に5分だけでも」という時間をつくれるかどうかが、健康維持のため、あるいはすべてのリバランスのために、欠かせない要素なのだと感じています。

それは心を鎮めて「1杯のハーブティを淹れて味わうこと」で、もう充分だと感じます。

「ハーブティを淹れて味わう」、あるいは「アロマの香りを芳香させて深呼吸する」など、そうしたプロセスそのものが自然治癒力を活性化させてくれます。

心とからだが、ほんとうにくつろいで「気持ちいいなぁ」と感じている瞬間、それは世界で一番の良薬です。

***



ところで、

前回の記事で、ワタクシ「奇特な」という言葉をつかっておりましたが、なんか使い方間違っていたみたいでした。

「奇特」って、奇天烈で奇抜で特異な行為をやってのける人のことで、わたしとしては奇天烈さを分かち合える同志(?)への呼びかけ的につかっていたのでした。

でも本当の意味は、感心な行為という意味で、奇天烈でも奇妙でも奇抜でもなかったんです。


言葉の背景というのは、それが定義されたときから時間を経て、様変わりすることもあると思いますが、今回は記事をアップしたあと、びみょ。。。に違和感を感じておったんですよね。

それで調べてみまして・・・「奇特な御仁」改めまして「物好きな御仁」といった感じでしょうか(いやそれもまた失礼かな・・・)

・・・。 

あ、でも、違和感指数80%から20%くらいになりました・笑



そして昨日から節入り。

新しい年、新しい月に入りましたね。


先週あたりから個別には対応させていただいておりましたが、ただいまボディワークの受付を少々スローダウンしております。

私自身、新しい月から、少し別のサイクルに入ることは知っておりましたが、まさかこのような形で環境が変化するとは思いませなんだ。

少なくとも週に3〜4人、多いときには10人以上の方々に触れ続けてきた10数年でしたので、まったくだれにも触れずに過ごす数日は、突然、急ブレーキで止まった余韻のような、ふわりと宙に浮いた感覚で、なんか面白いです。

たましいの速度にからだがおっついていかない感じ・・・なのでしょか。。

それともからだが突然別のうごきをはじめたので、エネルギーが再統合されている感じ・・・なのでしょか。。


ともあれセミナーの準備にものすごく集中できるとか、ヘミシンクの新しい領域にも果敢にチャレンジできる時間がつくれるようになったりとか、嬉しい面も、多々ござります。

ボディワークご希望の皆様にはご迷惑おかけして、ほんとに申し訳なく思っております。

口腔外科の治療が終わって、養生もしっかりとりましたら、改めまして個別にご案内申し上げますので、ご理解のほどお願い致します。




shio | 今日はどんな日 | 11:25 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ちょっとお知らせ


手前味噌なお知らせでーす。

ビジネスエデュケーションセンターの「ハーブな生活事業部」さん発行の会報誌に、当教室が掲載されました。1月号です。

けっこうな冊数を頂きまして、1月にご来店くださった皆さまにはせっせとお渡ししているのですが、しばらく生なご縁が薄い方(直接会ってないってことね;)で、ブログなんかみたりしてくださっている方にも、お知らせできたらと思いました。


万が一にも、「是非ほしいんだけど・・・」という奇特な方がいらっしゃいましたら、メール等にてご一報くださいませ。郵送いたしますです。


shio | ハーブの楽しみ | 13:25 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
チャンパカ



先日、アロマテラピーアドバンストクラスに通っているmihoちゃんにいただいた、チャンパカ。

いただいた当日から、すっかり虜になりました。

バリを旅したのは2003年頃。
ウブドとスミニャックに滞在したのですが、その頃はまだmihoちゃんとのご縁はなかったんだよね。だからウブドにあるという、十彩さんのお店のことは知らずじまい。
今度いく機会があったらぜひとも訪ねたいです。

mihoちゃんは、この精油を扱っているバリ雑貨の店、十彩さんにおつとめです。
バリと札幌にお店があります。



mihoちゃんは、3次元のトビラの向こう側を、一緒に楽しく旅ができる、あやしい探検隊メンバーのおひとり・笑

わたしはセミナー中、たま〜に話があちこち脱線して、異次元空間を旅してしまうんですが(思い切ってのカムアウト・爆)、mihoちゃんとのレッスンは「脱線」などという生易しいものではありませぬ・・

でも、ぶっとんだお話が楽しくできるのは、実は3次元にちゃんと足がついているから、なんだよね。

美味しいケーキの話題から、自分たちのたましいのホームは人型か否かの考察まで(笑)、幅広く話題を共有できる、あやしい異次元探検隊なのです(意味不明)。

そんなmihoちゃんに頂いたチャンパカ。お花のもっている奥深さや奥ゆかしさが、気品とともにふんわり漂うところなんか、mihoちゃんの雰囲気そのものです。


でー、頂いたそのときまで、チャンパカの存在すらしらなんだワタクシ・・・チャンパカについてさっそく調べてみました。以下、AROMA100.netさんからのデータです。

***

学名:Michelia champaca

科名:モクレン科

原産地:インド、インドネシア、フィリピン

抽出部位:花

抽出方法:溶剤抽出

甘い、エキゾチックな香り。

「金香木(きんこうぼく)」の日本名のとおり、深みのある芳香です。

高さ20メートルにもなる高木に咲く、白・淡い黄色の花から精油を抽出します。

インドでは神と富の象徴、バリ島では神々に捧げる神聖な植物とされています。

***


↓写真はバリ旅行で撮ったもの。
店先、軒先、道路わき、いろんな所にちょこんとおいてあるお供えがかわいくて、写真とりまくりでした。

チャンパカは、このお供えに添える花として定番らしい。。。




ところでmihoちゃんは、お店のブログも展開されてます。
十彩Mihoブログ

読んでいると、そこはかとなく漂うmihoちゃん独特のユーモアが感じられて、いい感じに顔もほころびます。

shio | リンクのページ | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春の準備


キク科ハーブのチンキを仕込みました。

カモミールジャーマン、マリーゴールド、ヤロウとミルクシスルです。

アロマテラピーアドバンストクラスで使用する分と、自分用にふた瓶。

講座用のはもう随分いい浸かり具合で、ハーブの成分が抽出されつくして茶色くなってまして、写真アップしても、あまり心躍るようなビジュアルじゃないのでやめておきます;

例年、勝手に1年の区切りとしている立春の頃から、春を迎える準備を着々としているのですが、今年はアドバンスクラスを前倒しで受けられる、地方の方々が多いので、早め早めのお支度です。


今日は午後からとてもいいお天気になりましたが、ここ数日の札幌はびゅうびゅうと雪荒ぶ毎日で、すっかり白銀の世界と化しておりまして、すこし窓をあけただけでも雪の匂いが部屋中にたちこめます。

ベランダは積雪5センチくらいになりまして、こうなるとベランダ中を、はだしで歩かずにいられない(変態)、冬の醍醐味のひとつなんですよね〜これがまた(笑)


このところのセミナーや香りカウンセリングでも、今の症状にあわせたアドバイスとしては冬対策、これからの予防なんかについては春対策、頭のなかで、春と冬がいったり来たりしています。

で、自分のからだはどーよ、ってところでは、一本だけ残っていた親知らずを、抜歯(というか横向きにはえているので削り取るっていうかんじなんですが)することになって、今度10数年ぶりに大学病院とかいっちゃうことになりました。


・・・。


コワイ。


というのが、じっさい正直なところでして・・。

これまで10年以上病院に行ったことないのを自慢していましたが、実は病院コワイだけだったんじゃないかと気がつきました(笑)

春使いに優れもののハーブたちは、鎮静効果もばっちりで、傷を治したり炎症を抑えたりするのにも役立ちますゆえ、しっかりとサポートしてもらいます。


それにしても・・・・


コワイ(笑)

shio | ハーブの楽しみ | 17:13 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
1/10PAGES | >> |