
この数日、痛みと炎症をコントロールしながら、からだへのダメージや負担の軽減に精魂そそいでおります。
頬の腫れはおにぎり一個分から、握りずし一個分くらいにおさまりました。
触れると痛いですがなるべく強い刺激のないようにリンパマッサージしています。
ちょっとやるだけで、大ぶりのハマチから小ぶりのコハダくらいまで、すぐに変化します。
順調に回復してはいるのですが、飲み薬の鎮痛剤とか抗生剤が、性にあわなかったみたいで、今朝方じんましんが出ました。
からだのほうは出たり引っ込んだりしてまして、あとクチビルの腫れがなかなかおさまらず、人相変わってます(笑)
鏡をみると、つい肉感たっぷりのクチビルを突き出してピヨピヨしてしまいます。
このように、からだに異変があると、つい実験モードになってしまいます。
かゆみが出た→ホホバとアーモンドではどっちが軽減されるだろう→カモミールジャーマンとローマンではどっちかな→じゃ、それぞれ右と左別々のをぬってみよう・・・という展開です。
ちなみにオイルでは、僅差ですがアーモンドオイルのほうがしっくりきました。
そこで、オイルの重さになにか秘密があるのかもしれないと思い、シアバターに精油を練りこんで使ってみますと、オイルよりだんぜん、皮膚のかいかいのざわつきが落ちつくような印象を受けました。
それで、改善されたかというと、実はいまいちです。
激しいかゆみはいったんおさまったものの、安静にして、じっとしていると代謝が悪くなって、その部位がすぐに痒くなるのです。
痛みやかゆみなど、からだの症状にある程度の改善を望みたいとき、わたしは決まって塩と水とモンモリロナイトを使います。
先ほど病院からもどりまして、さっそく塩3にモンモリロナイト1をまぜて、スクラブソルトをつくり、いつもの塩ごり水垢離に、モンモリロナイトをつけたした感じで沐浴してみました。
いちばんつらかった腕と手の赤み、腫れは跡形もなし。からだはすっかり改善しました。
モンモリロナイトは今回も大活躍でした。
クチビルのぽよよんとした感じだけがちょっとのこっていますが、なんとなくこのままでいたいような(笑)
厚くなったクチビル、けっこう気に入っています。